SD-ALTISの主観
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さて、はやいモノで11月。

今年も残り61日しかゴザイマセン。。。

出来る事を忙しなく送る毎日に

ご迷惑をお掛けする事もシバシバ・・・。

早速参ります。。。

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慣らし走行を無事行いまして、復旧の確認となりました。

で、ヘッドを開けて各部確認とボルトのトルクチェック含めた再調整にて

次回は全開オッケイでしょう。。。

ん~、エンジンが汚いのは愛嬌でございます。。。

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今までは純正のダイヤフラム式クラッチシステムで走行してまいりました。

ドライブは純正で「ドリブンプレート№2x3枚仕様」が既存。

150PS位までならコレで一応オッケイでした。

が、最近は容量不足なので「前期コイル式」に交換で対策します。

滑り対策するのに年式をたどるのもおかしな話ですが

信用できる強化型クラッチディスクに対応しているシステムが

コイル式にしか対応していない現実的対策なので

その為の下準備も兼ねているっちゅー事で。。。

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各部の確認していたら、SPⅡのコイルプレートが割れていました。

装着して5年位、都度三回目の交換になります。

ストリート仕様ではあまり聞かないトラブルですので

サーキット走行限定での振動トラブルと認識してます。

でも、壊れる事前提ではおもしろくないので

次回は振動対策も考慮した上での、電装系を煮詰める事にします。
 
沼に錦鯉放しちゃイカン…。
釣れても、なんかキモい…。



設定無しなので同系種シリーズの GS1200SS用を配線加工で使用します。



しかし、装着スペースがほぼ無い骨格形状でゴザイマス・・・。

純正コイルの取付場所に、工夫しないとSPⅡコイルの装着出来ませんね・・・。


SPⅡ本体とメインハーネスを繋ぐKIT配線は

「XJR1200用がいいからそれにしておきます」とウオタニシャチョー。

でも、防水カプラのピン数合いません・・・。

「合わないです」と電話したら

「専用じゃないからカプラの変更は必要です」だって・・・。

まぁ、専用設計じゃない物を取付けるってんだから苦して当然ですね。

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ウオタニ製SPⅡに関しては、やはり「専用コイル」がキモでゴザイマショウ。。。

車両装着には「性能の為に必要な儀式」でございます。。。


今現在、知りえる点火システムの中で

「総合的に優れている」と個人的に思っています。

信用性や性能は勿論ですが、アフターケアが重要。。。

その辺、今の所不具合の無いです。。。

油冷との相性は良いですが、GV系R1100のフルパワー車両だと

あまり変化を感じ辛いかも・・・って印象も有ります・・・。

ただ単にGV73系のフルパワー純正イグナイター

「性能悪くなくね?」って事で自己解決してるだけなんすけどね・・・。
 
まぁ、あくまで「通常使用」前提でのオハナシ。。。

やはり「性能優先」でチョイスするならばストライク製品でございます。。。
 


TOT・F-ZERO参戦中、西澤選手仕様のGSF1200レーサーへ

ハラショースクリーマーサイレンサーを装着します。

まずは装着前の画像でも。。。

某アップタイプフルエキゾースト装着済み。

かな~りのかち上がりっぷりにボク脱帽でゴザイマス・・・。

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まずはそのままのセンターパイプへ挿入したらばこんな位置。

う~ん「長過ぎかな?」と個人的に思います・・・。

見た目優先な位置への取付加工には、賛否両論有ると思いますが

やはり、もう少しショートな位置に取付け加工したいと思います。

スミマセン、エゴイズム丸出しで・・・。

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で、約15cm程カットして、角度調整してみました。

やはり、見た目重要、加工前よりカッコイイと思います。。。


性能的に、集合部分からセンターパイプ後端までを短くはしたくないんですが

この程度のショート加工ならば総合的に影響は無いと思います。

それよりなにより、サイレンサー交換しただけでも性能効果ありますので

結果は上々なのです、はい。。。

ぜひ、お試しください。。。
 
個人的に好きじゃないポジション。

何とかしたいと思って、まずはシート調整。

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前期型の特徴でもあるチンコパッドを撤去。

ハンドルまでが楽になりました。

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ボクには低いシート高を汎用ゲルザブシート分かさあげ。

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フチの部分をカットしてアウトラインの調整したら

純正の表皮を張って終了。

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パッツンパッツンになってしまいましたが、座り心地は中々良いです。。。

足付き性とハンドル位置は純正の時よりマシに感じます、多少ね・・・。

もう少し煮詰めたい所ですが、ほぼ調整の出来ないバイクなので

この辺りが妥協点なのでしょう。。。
東電騙ってるけど、ウソね。。。

「動力の経費節減のノウハウ教えます」だって・・・。

「使用率の見直しの為、工場にお邪魔していいですか?」だって・・・。

調べたら悪徳ブレーカーリース会社?らしい・・・。

東電が安くする訳ないじゃん・・・。

 
SHORAI LFXバッテリー

縁あって、正規取扱いさせていただく事になりました。

これからの電装カスタムには必要不可欠な位置付けアイテムでございます。

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取敢えず、良く使うであろう3種類を自己選択して第一便。。。

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でもって、国産で使用率の高いサイズと比較。

#12は油冷後期系

#14はZX系

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レーサーのハーネス加工などで良く使う#9のMFBAT用ケースに入れて見たら

「大洗でゴボウ洗い」状態。。。

ガバガバじゃ気持ち良さ半減ですが、この場合はオッケイ。。。

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隙間調整の為に付属する防振用スポンジを張付けてサイズ合わせする。

まぁ、ウチの場合はBATケースを新規製作してスマートに装着するつもり。。。

小型軽量がメリットなので、抑え方が重要だと思っています。

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~’92までの油冷R1100などは標準BATが「YB14-A2」。

SHORAI対応は「LFX14A2-BS12」。

外観寸法でこれだけ違いますねぇ。。。

重量も3.3㎏ から0.763㎏(カタログデータ抜粋)同等。

約2.537㎏ 軽いっす。。。


まずは来月のテイストにて使用して見ます。
 
めずらしく、ちょっとV-MAXの修理。

「左側から信号無視の車が前輪へドン」な事故。

乗ってた過失っちゅー優しい「コチラコソ精神」で

100%被害者じゃないのね・・・。

’93USAの前期型。

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見積もりするのに色々と確認していたら

事故の破損もそれなりだけど

適当な部品交換スキルにびっくりな車体でゴザイマス・・・。

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Fブレーキはブレンボキャスティング。

まぁ、いいです。

良く効きますから申し分ないです。

サポートはメーカー不明ですが、取付のボルトがよろしくない・・・。

上部側のキャップボルト2本は(M10-P1.5)で

サポート側のネジ山を破壊してまで無理やり締めこんで

ズルズル状態。。。

下側の2本はウインカーステーみたいな形状の(M10-P1.25)で

ブレンボキャスティングのネジ山破壊で固定・・・。

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こんなバカな取付方法は前オーナーから譲り受けた状態のままらしいですが

命を預かるブレーキシステムをどう考えているのかな?

世間では無知な素人衆のやっつけ車両がゴロゴロしている事実ですね。

ローターもヤフオクで絶賛販売中ののブレーキング風大陸ローターをごチョイス。

まじで?っつーくらいひん曲がっています・・・。

これ、ローター材質なんだろね?・・・。

自分の命、安物で代役できるはずないでしょ?って感じで。。。

安くていい物なんか無いのに、相変わらずな世の中です。


まぁ、事故の始末も付いたのでこのバイクは処分扱いでございますが

車検が来年の7月まで残っているので、細々と修理しようかどうか・・・。

お客様には販売できる代物じゃゴザイマセンけどね・・・。
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