SD-ALTISの主観
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ようやくボアアップしたりして若干パワーアップした#75号車。

したら、クラッチのすべりが止まらないんですね、今の仕様ですと。

初期型のコイルスプリングバージョンへ変更するのが良し、

と、されているGSF1200T型以降のダイヤフラム式ですが

本当に耐久性や操作性はS型に劣るのでしょうかね・・・。



まぁ、理論上のメリットにはそれなりに好意が持てますので

ならば、とユニットチョイスでございます。



春までは「エンジンノーマルですから」なアライノリオ選手。

現状でようやく、他の皆様に若干、追いつきなさった・・・と。

上がったパワーを上手に引き出して欲しいモノです。
最近、ホルモン系を食しますと小一時間程度で下ります。

それじゃあ、あんまりなのでスキヤキでもやっつけましょう。



で、今月はツーリング月間なのでアレコレと準備開始でございます。

くれぐれも走行会でヤッツケタタイヤでは無茶しない様にして下さい。

まぁ、その為のキャンペーンだったりしちゃったり・・・。
コチラは180セット。

GSFレーサーに使用ですね。



オータムタイヤキャンペーン開催中。

タイヤの入れ替え工賃サービスっす。

ホイルの脱着作業は別途ですけどね。
お初でございます、ディアブロ・ロッソ。

むかーし、マッチっちゅータイヤを29Lで使ったっけ・・・。



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(10月いっぱいね。)
個人的に久しぶりなMETZです。

ボクが使用するわけじゃないですけどね・・・。

7分ツヤ有り仕上げ。




ホイルペイント¥15000/本~。
下地調整込・基本カラーはソリッド系。
番外編ですが、やたら回転に抵抗があります。

なんで?とベアリング見たら、ハブ側へかなり圧迫。

サークリップが歪む程、の強いテンションでございます。



こんな時はひっぱたいて戻しましょう。

調整後は抵抗も無い、「クルックル」です。

最近は、鍛造製法がアタリマエでございますが

まだまだ鋳造製品も捨てたモンじゃあゴザイマセン。

ただ、何故か鋳造品にはこんな塗装面が多いですね。

亀裂ではなくちじみなのでリフティングの類でしょう。

素材に対する下地処理と上塗り塗料との相性が原因とされる症状です。

マグに関しての情報にはあまり詳しくないので憶測ですけどね・・・。



今回のマルケは状態が非常に良いのですが、塗面はご覧の通りです。

でも、部分的な症状だったりしますので、ペイント前の下地調整としては

全体的にブラスト処理をするのではなく、サンディングにて下地調整します。

メーカー製の下地処理を無理に剥して下地からペイントを行う事が

必ずしも最良では無いと思うので状況に応じて、っちゅー事です。



キャリア類は細かいのでサンディングではなくブラスト処理にて。

ホイルとのはめ込み部分やディスク取付部分などはマスキングします。



キャリアボルトは頭が薄いので要注意。

ネジロックされている上に工具受けが悪いのでヤな感じです。
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