SD-ALTISの主観
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前回より時間が経過しましたが懲りずに続編。

多少ネガティブな記事なので誰も得しません。

そんな裏垢的なレポートの続き・・・。






取敢えず前回から気になってる段差チェックの為に

マグテックゴールドで捨て吹きペイント。


ホイルリペイントは黒仕上げが多いのでゴールドは新鮮。

何気に気に入ったので本番色もコレでいいかもしれないな。

な~んて現実逃避してますが

やはり仕上がりは芳しくないな・・・。







ペイント前に段差調整したけど無駄だったね。

やはり前作業店名がしつこく浮き上がる・・・。

いやいや、メンドクセー・・・。






ほんとムカつくから再度水研ぎする。

前業者の名前が推測できる程度に下地を整える。


何度も言うけど

下地処理は直圧ブラストかけてるからね。

その状態でコーティング処理してもらった訳。


んでもやっぱ確認不足ってコトー・・・。







ついでに鋳造特有の段差も軽く整えてみる。

これで少しでも仕上がりが良くなれば良いんだけどね。


ちなみに修正水研ぎして段差調整する前に

ガムテープを張って剥がすを何回か繰り返したけど

マグテックゴールドの塗膜は剥がれなかった。

前業者の粉体処理とは比べ物にならない結果。

まぁ、塗装したばかりでの状態なので

時間経過時の耐久性は知らんけどね。


一応、正解としておきます。

ダメコーティングだった場合の保険として

伏字のままディスって終わりだったけど

マグリコートの性能は良い、となりました。


なのでマグホイールリペイント作業を行う時に

下地として「マグリコート」処理を行い

上塗りとして「ウレタンペイント」との相性は

割といい感じだと思います。

ただし注意事項として

「下地処理は丁寧に」。

送ったらそのままの状態で施工されてしまうから

私みたく不本意な状態になってしまう。

仕上げやら自分でやる私にはネタ扱いで良いけど

DIYで楽しむにも経費が二度手間じゃ意味無いしね。

ッつー事で次回は仕上がりのご紹介。
ちょっとペイント作業が集中したので

ついでにコチラも進行させます。


鋳造マグネシウムホイルとの相性が悪いペイント作業。

理由は素材との密着性。

まずは下地改革からと「某コート」を施工してある。

某コートを施工して頂いた業者からは

「そのまま上塗りして下さい」と言われましたが

今頃になって塗装面に気になる部分がある・・・。






リム部分がボコボコしてるので良く見たら

前回の業者名が薄く残ってボコってる・・・。


最悪な下地になってる事に今更気付いた訳である・・・。



考えられるのは

・前業者のステッカーノリが落とし切れてない

・しかし前業者ステッカーは粉体処理の上から貼ってあったので

実質、この下には適当処理の粉体カスがまだ残ってる訳で

総合的に下地失敗やり直しコース認定である

・しぶとく浮き上がってきた

・前業者の店名が浮き出てくるよう指示していた



いやいや、気分悪サイアク・・・。


ブラストで全部落としたのに何故?と・・・。

ワタシのミスでブラスト処理失敗していた状態ならば

コーティング作業する前に一言欲しかったな・・・。

追加実費で研いでもらったのに・・・。



ワタシが作業した下地処理に問題が有ったのだから

そのままコーティングした業者が悪い訳じゃないが

「気が利かないなこの業者」となる・・・。

作業前に検品してねーのかよ、と・・・。

指示無いからってそのままかよ、と・・・。



まぁ、今となってはやり直し以外どうにもできない。

とばっちりだよね、スミマセン・・・。





勿論リアもボコボコ、です・・・。


頭きたからコーティング薄くなってもいいから研いだ。

上塗りで上手く隠せればいいけどね・・・。



今回の下地コートの出来とは関係ないけど

こういった細部で思い入れが変わってくるからさ。

ある意味自分のホイルで良かったよ。


塗り終わったらこの部分を集中的にガムテ攻撃してみる。

レース関係でのパドック必須アイテム

「タイヤスタンドG」でゴザイマス。。。

なぜ「G」なのかってーと

「STD」仕様が有りまして

「STD」よりゴージャスだから、ってコトー。


 

アルミ製の縦型収納タイプ。

折り畳み式で収納にも適してる逸品。

寸法な形状を練り上げ拘り満載のアイテム。


ちなみにワケ有って、現在は私が使用してる。

一応コレはれっきとした依頼製品なのである。


元々レース関係の知り合いから頼まれた物だが

この知り合いってのが、結構曲者なお人で

ご都合優先主義者とでもいいますか・・・。

ジャイアニズム精神をお持ちで有られる方。

で、環境優先他者依存型タイプな方との相性が良く

ご自身よりもハッキリとした物言いや態度には

防衛本能を抱き、そさくさとFOする性質である。


僕との関係性が都合悪くなった現在?では

ほぼ疎遠となり無視状態を選択する人。

「製品を自分で注文しときながら」、だ。


ワタシより年上で業界歴長いんだから

尊敬できる立ち振る舞いしてください。

色々思い出したらムカついたんで厄落とし。

コレは俺が使うからもういいや、ってコトー。。。

GSF1200のリアキャリパーOH。

トキコ製の純正然とした製品。

CB1000Rに流用されていた物ですが

リアサスOHのついでに作業いたします。






外観はブラスト処理後に耐熱リペイント。

交換する部品はシール類とピストン。


再利用可能な部品は汚れ落として対応。

ボルト、シャフト、ブリーダー、パッドは大丈夫です。






キャリパーピストンには以前の作業時に付けたであろう傷が

見事に残ってサビが発生している状態・・・。

DIY的に外周をプライヤー等で抉った傷だね。

装着時にフルード漏れは見受けられなかったから

それなりにシール出来て居たっぽいけどさ・・・。


適当作業のツケが新規オーナーの負担になる例だね。

このピストンで約¥8000-の出費になる。

まぁ、当たり前だけどちゃんと修理しましょう。
リアサスを外した後の替えサス棒を制作する。

CB系以外は用意してるので新規製作。




セットされてるサスの自由長が395㎜もある。

今回はこの長さが基準にします。






二本サス用サス棒は何種類か所有してるけど

数値の汎用型が無いので、新規製作するこの際だから

上下ピロの調整式にして幅を持たせる事にする。

上がφ16で下がφ10、材質はスチール。

コレでオッケイ。
CRキャブに装着されてるK&Nフィルター。

定期的に清掃する事が必須な部品の一つ。




一年半ほど使用したフィルターの清掃。

お湯と洗浄剤でジャブジャブと。

画像の黒ずんだ洗浄液、汚いでしょ?

沢山の水ですすいだ後に自然乾燥。

アナログ車両しか所有してないウチにリーフ。

いろんな装備が初体験だったりするので

最初は楽しかったけどね。

結局好きなのは手漕ぎのエブリイ。


複数所有にも無理が有るのでエブは車検継続しなかったけど

やっぱ車検取るかなって気持ちにさせてくれたリーフ。

来月ハイエースの車検だから同月管理はツライので

少しずらしてエブの車検取ろうかな。




自宅工場隣のこじんまりした山林を宅地開発するらしい。

子供のころは隣接したこの林で遊んでいた。

昆虫採集したり、秘密基地を作ったり

藁人形打ち付けたり、山火事のボヤ出したり・・・。



今では夏場にどこからかカブトムシを取りに来る親子がいる。

どうやらどこかのネットに「穴場」として登録されてるみたい。

コイツらも行儀が悪くて困るんだよね・・・。


個人的にカブトムシ系はトラブルの元凶と認識してる。





ちなみに所有者は別の地に住んでる他人。

管理しないので落ち葉が巻き込んできて掃除が大変だし

荒れ放題なので物騒だし、ゴミも散乱してる。

画像の通り電線に樹木が絡んでいるが知らんふり。

台風の時は枯れ枝や折れ枝が道路に散乱する。

片付けるのはオレ。

「はぁ?ふざけんな!」って気持ちになる。

現状のままでも嫌、住宅が出来ても嫌・・・。



唯一の楽しみは春になるとウグイスが来て

可愛い鳴き声をきかせてくれる。

それだけの他人の土地山林・・・。



地主と不動産屋は売買で金を得る。

あぁなんだ、俺だけ損した気分になってるから

変な嫌悪感が生まれてるんだ。

つかそもそも無関係じゃん。。。
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